猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

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自分に何かあったときのペットのために

2015.03.07 (Sat)
もうすぐ、東日本大震災から丸4年。

原発事故が起き、周辺の住民たちは強制避難させられた。
警戒区域が設定され、自分の家でさえ、戻ることができなくなった。
そのため、自宅に残されたペットの多くが悲惨な死を迎えた。

つながれていた犬は、食事も水もとることができず、餓死あるいは衰弱死した。
室内飼いの猫は、家に閉じ込められたまま、餓死あるいは衰弱死した。
閉じ込められた猫たちが、空腹に耐えられなかったのであろう。「共食い」した果てに全滅していたブログ記事を読んだこともあった。
記事に添えられていた、骨だけになった猫の写真が、今でも脳裏に焼き付いている……。

このブログで今トップに置いてあるこちらの記事の「南相馬の猫おばさん」の動画も参照してほしい。

こんな不条理な死を無駄にしないためにも、教訓にしないといけない。
もし自分が避難を余儀なくされるような災害に遭ったら、絶対に猫たちと同伴避難(同行避難)する。

それと共に、自分に何かあったとき―突然死んだり、意識不明になったりしたとき―、自宅に猫が残されていることを知らせ、猫たちが無事であるようにしなければいけない。
そのためにこういうカードを自作し、身分証と一緒に携帯している。

ペットのための意思表示カード

カードの作成には、こちらのサイトを参考にした。

ペットを家に残したまま出先で事故に!ペットが家に残されている事を知らせてくれる☆ペットの為の意思表示カード!無料ダウンロード【犬、猫、 ウサギ&鳥バージョン】 | Big Tree For Animals

また、同様の目的のカードやステッカーを購入できるネットショップがある。
ステッカーは自宅の玄関に貼っておけば、そこにペットがいることを知らせることができる。

HELPステッカー&カード - PAPIPUPE-POO♪

災害も原発事故も人ごとではない。
人生、いつどこで何が起きるかわからない。
日頃から災害や不慮の出来事を想定して、猫たちの安全が確保されるようにしなければいけない。

閉じ込めないでね

こちらも参考に。

ペットの災害対策|環境省

『同伴避難』 :児玉小枝



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