猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

ミケ の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミケ、FIP感染なし&避妊手術

2012.02.23 (Thu)
ミケのFIP感染が否定された。

ミケの発情期が早くも始まってしまったため、避妊手術を迫られた。ミケも猫伝染性腹膜炎(FIP)に感染している可能性が高かったため、手術がスイッチとなってFIPを発症してしまうことが非常に心配だった。避妊手術をしない選択もあったが、今後何度も訪れる発情のストレス、乳腺腫瘍のリスクなどを考慮し、手術することにした。

避妊手術に先立ち、ミケのFIP感染を調べるために、

・猫コロナウイルス(FCoV)の抗体価検査
・血液中のFCoVの有無を調べるFCoV遺伝子検査[リアルタイムPCR法]

を行った。
結果は、抗体価は100倍未満、遺伝子検査は陰性。
遺伝子検査はFIP診断を完全に確定できるものではないが、その他のFIPを疑う症状ならびに検査値を併せて診断することで高確度で確定できる。ミケの場合、FIPを疑う症状ならびに検査値はないため、現時点でのFIPは否定された。避妊手術がスイッチとなる心配もなくなった。
避妊手術も無事成功。

ミケにFIP感染がないことにひとまずは安心したが、今後も感染のリスクはあるため注意する。ねねと隔離して生活させることは、それが双方のストレスとなりリスクとなると判断したので、行わない。濃厚な接触を避けさせ、特にトイレを中心として環境の清浄に留意する。

ミケが無事で、よかった。


アタチは大丈夫でちゅよ
アタチは大丈夫でちゅよ
スポンサーサイト

ミケ、血尿

2012.01.18 (Wed)
これまでの3か月、大きな健康問題もなく、順調に成長していた白猫三兄弟。
しかし今日、ミケに血尿が出てしまった。
元気、食欲などは全く問題なしなのだが…。

ミケ、遊び中

病院で診てもらった結果、原因は分からず。
血尿のほかに、尿比重が異様に高かった。水はしっかり飲んでいる。
とりあえず、抗生物質で様子を見ることになった。

ミケは、ちょっとだけ病弱そうな顔立ちをしているし、わずかに心雑音が見つかっている。

大丈夫。がんばって治そうね。
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。