猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

指定期間 の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ねね、ミミ、ミケ、シロ、生きてくれ

2012.01.28 (Sat)
検査の結果、ねねに猫伝染性腹膜炎(FIP)の診断が下った。

●診断の根拠
・発熱
・腸間膜リンパ節の過形成(リンパ腫の否定)
・多クローン性の高グロブリン血症
・猫コロナウイルス抗体値1600倍

確定診断のためには生検、浸出液検査が必要だがねねの現状では不可能。リアルタイムPCR法により高確度で判断することもできるが、それを実施するまでもない状況証拠が揃っている。

また、ミケにも発熱を伴う元気・食欲喪失が起こった。
同時期に3匹に同様の症状が出たことにより、ミミ、ミケ、シロにねねからFIPウイルスが感染したことは限りなく100%に近いと診断された。

ねねの治療には、「インターキャット」というネコインターフェロンを投与していく。1日おきの皮下注射を1年間行っていく。通院のストレスをなくすため、自宅で行う。ステロイドも併用。
三兄弟は今のところは症状がないため、免疫力低下を防ぐケアを行う。


ねねはこんなに近くで寝てくれるようになった。

ねねが添い寝


三兄弟にもこんなに近づいて、一緒に遊べるようになった。
ミミ、ミケ、シロも遊びたいざかりで元気いっぱい。

全員集合



ねね、ミミ、ミケ、シロの治療と生活に、私が使える時間と力のすべてを使いたいので、ブログは無期限中断します。
スポンサーサイト

ねね、ミミ、シロに猫伝染性腹膜炎の疑い

2012.01.23 (Mon)
先週土曜、ねね、ミミ、シロに猫伝染性腹膜炎(FIP)の疑いが出てしまった。
特にねねは急死してもおかしくない状態。
頭が真っ白でまとめられないので、経過のメモ。

・1月18日 ミケに血尿が出たため受診。
・1月19日 ミケ、ミミ、シロにレボリューション投与。この直後からミミ元気消失、食欲不振、呼吸促迫、震え。
・1月20日 ミミ受診。白血球数低く、微熱。→ミミ入院
・1月21日 シロもミミ同様、元気消失、食欲不振、呼吸促迫、震えを発症したため受診。ねねも念のため受診。
ねね、白血球数が異常値(70400)。さらに腹部エコーで腸間膜リンパ節に複数の腫れ発覚。
ねね、腸間膜リンパ節または猫伝染性腹膜炎(FIP)の疑い。ミミとシロ、FIPの疑い。→ミミ退院 →ねね入院
・1月22日 ねね、細胞診検査。リンパ腫よりもFIPの可能性濃厚の所見。確定の検査結果は1週間後。→ねね退院
・1月23日現在 ミミ、シロともに元気・食欲は回復傾向。微熱は続く。ねねは全く元気だが微熱あり。

かかりつけ医からは、ねねは白血球数の値が異常なので、いつ急死してもおかしくない状態と言われた。
また、FIPが否定されたとしても、腸間膜リンパ腫の可能性大。
FIPなら生存期間数日から数ヶ月。リンパ腫でも数ヶ月から1年。

ミミ、シロも微熱が続けばFIPの可能性大。数ヶ月の命。ミケにも既にFIP発症株が感染している可能性大。

ねねが、ミミが、シロが、ミケが、一体何をしたというのか。せっかく被災地から、母親に捨てられた環境から脱出したというのに。それとも私の行いが悪いのか。
悔しくて仕方ない。神様なんていないことがよく分かった。


ねね、ミミ、シロ、ミケにできる限りのことをするために、ブログの更新は中断します。

レオ、25回目の月命日

2012.01.20 (Fri)
レオ、元気?
三兄弟とねねを見守ってね。


「もちろんニャ!」
レオ、ロックオン!

シロ、11回目の月命日

2012.01.19 (Thu)
今日は先代シロの11回目の月命日。もう11か月経つのか…。
シロ、元気にやってるかい? 虹の橋にいるんだから、元気に決まっているね。
こっちでは毎日吐いてたんだから、そっちで元気じゃなきゃ困るよね。

シロの表情1

シロが死んで、まだまだ悲しみに浸っている時期に、東日本大震災が起こった。
シロとの思い出を振り返っていたいときに、原発事故もあって気分はバタバタ。
そのうち、警戒区域のワンちゃんや猫さんが大変なことになって、さらにバタバタ。
シロのことはゆっくり振り返らないうちに、どんどん時が過ぎていった気がする。

シロの表情2

レオとパンチはうちで看取れたのに、シロは病院に向かう途中で死んじゃったから、ゆっくり見送ることができなかった。
お世話係が抱えたキャリーバッグの中で旅立ったことが、せめてもの救い。
旅立つときもバタバタさせちゃって、その後もバタバタ。ごめんね。
出会ったときも瀕死の重症で救急病院を探してバタバタしたね。
奇跡の復活だったね。

シロの表情3

シロと同じ名前の子猫が元気にやっているよ。
シロはいい名前だから、そのまま使わせてもらってる。
名は体を表すのか、よく鳴いて要求するところも、傍若無人にイタズラするところも、シロにそっくりだよ。

シロの奇跡の体力と頑張りを、二代目シロやほかの子たちにも授けてやってね。

ねねちゃん、近づく

2012.01.18 (Wed)
まだ、近づくと逃げるねねちゃん。
しかし一方で、顔を近づけるとスリスリと、いやゴンゴンと顔をすり寄せて、親愛を示してくれる。
でも、やっぱり近づくと走って逃げる。
どうも、立ったまま近づくと、何かされると思って逃げるようだ。

それでも少しずつ、人間やチビたちに近づこうとしているし、近づきたいと思っているのが感じ取れる。
これまで、ご飯は安心していられる場所でしか食べなかった、ねねちゃん。
今日は、ご飯の用意をしているときから台所に近づいてきて、チビたちにかなり近いところで食べ始めた!

ねね、ごはん中

晩ご飯では、さらに近づいて、椅子のあたりでチビたちと一緒に食べた。
急激な進歩。

やっぱり、仲良く一緒に食べたいよね。

ミケ、血尿

2012.01.18 (Wed)
これまでの3か月、大きな健康問題もなく、順調に成長していた白猫三兄弟。
しかし今日、ミケに血尿が出てしまった。
元気、食欲などは全く問題なしなのだが…。

ミケ、遊び中

病院で診てもらった結果、原因は分からず。
血尿のほかに、尿比重が異様に高かった。水はしっかり飲んでいる。
とりあえず、抗生物質で様子を見ることになった。

ミケは、ちょっとだけ病弱そうな顔立ちをしているし、わずかに心雑音が見つかっている。

大丈夫。がんばって治そうね。

ウズウズ

2012.01.16 (Mon)
我が家に来て1週間余りで、ずいぶん余裕が出てきたねねちゃん。
でも、チビ三兄弟に混ざって遊ぶほどの親密さはまだ、ない。
机の下に隠れていて、他にゃんの遊びの場に飛び出しては、隠れ、の繰り返し。

昨日は、シロがネズミのおもちゃで遊んでいるのを羨ましそうに見ていた。
シロからおもちゃを取るほどの勇気はない。シロのほうが幼いのに…。

「いいなぁ、あれ…」
プレイ1


シロはねねちゃんが見つめているのが気になり、

プレイ2

おもちゃを置いて立ち去った。

放置されたネズミのおもちゃを見つめ、本能と理性の狭間で葛藤するねねちゃん。
遊びたい。けど、出てくの怖い…。

プレイ3

ちょっと前なら、ここで諦めていたねねちゃん。
しかし昨日は…。

「ターーーーーッ!!!」
プレイ4

ねねちゃんがこんなに楽しそうに遊ぶようになっただけでも幸せ。

うちに来てくれて、ありがとね。

ねねちゃん、健康診断

2012.01.15 (Sun)
ねねちゃんも日に日に少しずつ、我が家に慣れてきている。

以前からチビ三兄弟が遊んでいるのを遠巻きに見ていた。遊んでいるのが羨ましい感じ。
そして、昨日は遂に遊びに参加してきた!
しかし、走ってきておもちゃにじゃれたかと思うと、即座に遠くに逃げる。
遊びたい、でもまだちょっと怖い…。
それでも徐々に慣れてきて、お世話係が動かす紐のおもちゃにじゃれ付いてきた!
目が輝いて、楽しそう。

それと、3日前から寡黙ながら鳴くようになった。
「ヒャーヒャー」と「ミャーミャー」の間の、かすれ気味だが可愛い声。君はそういう鳴き方なんだね。
警戒区域の過酷な生活で大人びてしまったせいなのか、成猫の雰囲気をたたえていたけれど、鳴き声でまだ子猫だったと再認識。ものすごく可愛い声。


そして昨日は、我が家に来てから初めての病院。
猫風邪や、耳を痒がること、呼吸がやや荒いのが気になっていたので診てもらう。
その結果、大きな問題はなく、猫風邪は抗生物質と点眼薬で対処。
耳はダニはなく、ただ、マラセチアという常在菌が増えていたので点耳薬で対処。
それと念のためレボリューション。

呼吸のほうは、病院の待合室で待っているときに、うさぎのように早い呼吸促迫になり、焦った。
心臓の聴診上も問題なく、緊張のせいかもしれないということで、とりあえず様子見。
あとは、残っていた避妊手術跡の糸を、ねねちゃんが口でいじるので、抜糸。

通院により、ちょっとだけ積み上げた「慣れ度数」が減るだろうなと心配していた。
しかし、保定されたり、目の視診もされたりしたのに、思ったよりも怖がらなかった。
帰宅後も変わらず、「慣れ度数」キープ。

うちに帰った後は、かみさんとミケと一緒に居眠り。

ミケと一緒

こんなにミケの近くなのに、リラックスして寝る。初めて。

いい子に病院行ってくれて、ありがとね。

元気でやってるよ

2012.01.14 (Sat)
昨日はパンチの2回目の月命日。
パンチがチビ三兄弟を連れてきてくれたおかげで、世話に追われて、あっという間に2か月が過ぎたかな。
ありがとね。

パンチのモデル顔

まだまだパンチのことを思い出すと涙が出るけど、パンチが死んだことが悲しい涙じゃなくて、会えないことがさみしい涙になっているかな。
パンチの死そのものは、パンチが立派に立派に生き切った証でもあるわけだから、悲しいだけのことじゃない。

パンチのスタントマン

ねねちゃんも、きっとパンチが連れてきてくれたんだね。
ねねちゃんが保護された日は、チビたちがうちにやって来た日だし、
ねねちゃんがうちにやって来た日は、パンチの誕生日だものね。
偶然にしては出来過ぎだ。

パンチモデル立ち


昨日もねねちゃんは大進歩。
チビたちが近づくとシャーシャー言っていたのに、昨日はミミから30cmの距離で一緒に寝た!
さらに、かみさんの上にチビたちと乗っかって一緒に寝た!

パンチがねねちゃんを後押ししてくれたのかな?

少しずつ、少しずつ

2012.01.13 (Fri)
昨日もねねちゃん、ケージから出て部屋の中を探検。
探検の範囲も徐々に広がり、本棚の上の“最上階”と呼んでいる場所に到達。
ここはパンチが生前、お気に入りだった場所。部屋全体を見渡せるので安心できるらしい。
パンチの場所だったので写真を置いている。

パンチとねねちゃんのツーショット。

最上階でパンチとツーショット


そのうち、リラックスして熟睡。

最上階でぐっすり


お腹を見せてゴロンゴロンもするし、抱っこもさせてくれる。
一方で、目が合っただけで一目散に逃げて机の下に隠れる。
怖い思いをした記憶やトラウマがあるのかもしれないね。

もう安心していいんだよ。

ねねちゃん、モフモフ大好き

2012.01.11 (Wed)
ねねちゃんは、まだまだビビリーさん。でも、おなかをモフモフしてもらうのが大好き。で、人間が大好きらしい。

ただ、猫は苦手なのか、チビ達にはシャーシャー。チビ達を睨みながらも、モフモフはされる。

ねねちゃん、モフモフ

ミケを睨みながらモフモフ


ケージの外に出るのが怖かったねねちゃん。今日はケージを開けっ放しにしておいたら、遂に探検に出た!
まだ部屋の半分しか歩いていないし、チビ達やお世話係が近づくと逃げ惑ったけど、ケージの外でごはんも食べたし、ちょっとだけ猫じゃらしで遊んだ。

大進歩だね!





ねねちゃん、膝抱っこ

2012.01.10 (Tue)
1月8日。ビビって机の裏から出て来なかったねねちゃんが、ケージで居場所を作ってあげたら少しリラックスできたのか、膝抱っこさせてくれた! 顔も舐めてくれた! 実はすごい甘えたさん。

でもケージから出すと机の裏へ一目散。チビ達にもシャー。慣れるまではまだまだ。

ゆっくり慣れようね。

ねねちゃん、膝抱っこ



ねねちゃんがやって来た

2012.01.10 (Tue)
1月6日。我が家に福島県からの被災猫「ねね」ちゃんがやって来た。8か月も生き延びて、10月16日にアニマルエイドさんが保護してくれた。飼い主さんはまだ分からない。

よろしくね。

ねねちゃん、到着


ねねちゃん、抱っこ

三兄弟

2012.01.09 (Mon)
我が家の子猫三兄弟「ミミ」「ミケ」「シロ」。ミミは男の子だが、耳に怪我をしていたからこの名前。ミケは頭に三毛色模様があるから。シロはそのまんま。保護主さんのお嬢ちゃんが名付け親。昨年10月16日にやって来た。母親猫が逃げていなくなっちゃった野良にゃんず。

あっという間に大きくなったね。

チビ三兄弟

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。