猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

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ねね、初七日

2012.08.15 (Wed)
ねねの初七日。

ねねのお骨は、レオ、シロ、パンチの隣りにチョコンと座っている。
病の体を脱ぎ捨てた魂は、今ごろ虹の橋で皆といっしょに遊んでいるだろう。
それとも、まだうちにいてくれているかな?

ねねが大変お世話になった方から、とても綺麗なお花をいただいた。
ねねを想ってくださる方、一生忘れないと言ってくださる方がいるねねは幸せもの。

まだ、ねねが入院していて、だからうちにいないんだと錯覚してしまう。
朝、ねねはどこで寝ているか確かめそうになり、ああ、いないんだと気づく。
夜、寝るとき、「今日も無事でよかったね」と声をかけそうになり、いないんだと気づく。
薬の時間なのを思い出して、もう必要ないんだと気づく。
カレンダーには、注射の日に付けた印がひと月先まで続いている。

尻尾をフリフリ振りながら独特の歩き方でやってくる、ねねの姿がまぶたの裏から離れない。
会いたいけれど、それは虹の橋で再会するまでのお楽しみ。

ねね、うちに来てくれて、本当にありがとね。


ねねのお骨
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ねね、永眠

2012.08.09 (Thu)
本日、午前7時10分、ねねが虹の橋へ旅立った。

先週から入院し、電解質異常と貧血の治療、栄養補給を続けた。
ある程度回復したものの、それ以上の改善は見込めなくなったため、自宅に連れ帰ることにした。
ところが、病院に迎えに行ったときに危篤状態に。ギリギリの状態で帰宅。
うちで一晩病魔と戦ってくれたが、遂に力尽きた。

やっと猫伝染性腹膜炎の苦しみから開放された。
もう、ねねを苦しめるものは何もない。本当の自由。

あと一日ねねの亡骸に寄り添って過ごしたかったが、猛暑でねねの身体が傷んではいけないので、無念の選択。亡くなったその日に火葬に行ってきた。
小さくなって帰ってきた、ねね。

ねねの可愛くて仕方ない仕草ばかりが、予告編のように頭に浮かぶ。
いずれ、亡くなるまでの経過をメモするかもしれないが、今はとてもできない。

ねねは世界一可愛い猫。世界一頑張った猫。世界一笑顔にしてくれる猫。
今日は一晩いっしょにいてね。


ねねを心配してくださり、応援し、無事を祈ってくださったすべての方々に御礼申し上げます。
ねねも喜んでいると思います。
ありがとうございました。
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