猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング参加中! よろしければポチッとお願いします!
にほんブログ村 猫ブログへ

洞毛のある猫、ない猫

2015.02.11 (Wed)
「洞毛」とは……、

洞毛
洞毛(どうもう)、あるいは血洞毛(けつどうもう)は、哺乳類の、主に口吻にある、毛状の感覚器官。洞毛に対し、通常の毛を体毛と呼ぶ。一般にはヒゲと呼ぶが、ヒトのヒゲは洞毛ではなく体毛である。触毛・震毛とも呼ぶが、この場合、哺乳類の洞毛に限定せず、生物の毛状の感覚器官全般を指す。

出典:「洞毛」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(2015年2月10日取得,http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B4%9E%E6%AF%9B&oldid=50608067


ヒゲのこと。
猫の目の上に生えている「眉毛」と呼んでいるものも、ヒゲと同じ「洞毛」らしい。
それはともかく……。

以前、こういう記事を書いた。

猫の威厳を奪う者

うちの白猫三兄弟のうち、ミケには普通にヒゲがあるが、ミミとシロには短いヒゲしかない。

ミケには立派なヒゲあり
ひげありミケ

ミミは中ぐらいの長さしかなく……
ひげなしミミ

シロは短いヒゲしかない
ひげなしシロ

なぜか。
それは、ミケが他猫のヒゲを噛みちぎってしまうから!
2年以上経っているのに、未だにこの「ヒゲ刈り」は治っていない…。

ミケは、他猫と寄り添っているときに、相互グルーミングが過剰になって、相手のヒゲをブチブチと噛みちぎってしまう。
グルーミングというより、これはミミとシロもやることなのだが、寄り添っている相手が邪魔になって追い払いたいときに、グルーミングがベロベロベロベロと過剰に、攻撃的になることがある。
ミケの場合は、その延長でヒゲ刈りをしてしまう。

ヒゲ刈りをやるのはミケだけ。
だから、ミケだけはいつも立派なヒゲ。
ミミとシロのヒゲが普通に生えているところをずっと見ていない。

よく、猫はヒゲがないと「アンテナ」を失って、獲物を獲れるほどの運動能力を無くすなどといわれる。
でも、ヒゲがなくなったミミにもシロにも、これまで全く異常は見られない。
暗闇でも平気で激しい運動会を繰り広げている。

ミミとシロがなんだか違う生き物に見えてくることがある。
ミケのこの問題行動が早く治らんことを。
関連記事
スポンサーサイト

ブログランキング参加中! よろしければポチッとお願いします!
にほんブログ村 猫ブログへ

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。