猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

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後悔

2015.02.20 (Fri)
先代シロだけでなく、虹の橋にいるレオ、パンチ、ねね。
どの子も、その死や治療について後悔はある。
こうしたほうがよかったんじゃないか、選んだ事は間違っていたんじゃないか、最善じゃなかったんじゃないか……。
でも、全く後悔しないでいることはできないと思う。
選択しなかったほうの道の結果は、誰にも絶対にわからないのだから。

飼い猫の命を真剣に思って選んだ道なら、それが最善だったと考えるしかないし、最善だったのだろう。
ましてや、猫は言葉を持たない。
どこが苦しいのか、どう治療してほしいのか、言葉で伝えられない。
治療法は、病院は、入院するかどうかは、飼い主が決めなければいけない。

飼い猫の病気を共に闘っている飼い主さん、飼い猫を失ってしまった飼い主さん。
どうか、後悔することを恐れないでほしい。
そして、自分を責めることがないようにしてほしい。

病気を治すのは獣医師でも、薬でも、病院でもない。
治すのは猫自身の自然治癒力。
そしてそれを最大限にするよう助けることができるのが飼い主。
猫のことを最もよく知っている飼い主こそが主治医。

自分を全力で全霊で治そうとしてくれる主治医=飼い主が選択した道なら、猫はきっと納得してくれるはずだ。

レオも、シロも、パンチも、ねねも、きっと納得してくれている。

後悔するにゃよ

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