猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

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甘やかしすぎ?

2015.02.27 (Fri)
我が家では、猫たちが食卓に登るのを容認している。
というより、ミケとシロは食卓に乗ってごはんを食べる。

食卓ミミシロ

食卓ミケ

ちなみに、ミミは台所に乗って食べる。
台所が「僕の場所だ」と思っているから。
他の猫が台所に来ると機嫌が悪い――。

歴代の猫たちは、食卓にも台所にも、特に台所はコンロなどがあって危ないため、乗せないようにした。
しかし、今の三兄弟はどちらも進入可。
仔猫のとき、パンチの末期闘病と死に直面した時期で、三兄弟には叱ることによってちょっとでも萎縮することがないようにしよう、全く自由にさせようとしたせいだ。

もちろん、危険なものに近づいたら、ダメと言って教えるようにしている。
大きくなってからでは、その認識ができないかなと少し心配だった。
けれど、ちゃんと人間の声のトーンを聞き分けて、「ここはいけないんだ」と理解する。
というより、大きくなるにつれて、人間の言葉や態度の理解度は高まっている。
その分、人間の弱みや「足元」も理解するのか、ワガママ度も高まっているが……。

猫に、犬を叱るような方法の「しつけ」をしてはいけないと思う。
そもそも犬を叱るタイプのしつけもよくないらしい。
犬は頭はいいが、猫だって賢い。
人間が愛情を持って、しっかり伝えようと話しかければ、猫はどんなことも理解する。
たぶん、科学的に証明されているレベルよりも、猫はずっとずっと頭がいい。
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