猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング参加中! よろしければポチッとお願いします!
にほんブログ村 猫ブログへ

ねね、ミミ、シロに猫伝染性腹膜炎の疑い

2012.01.23 (Mon)
先週土曜、ねね、ミミ、シロに猫伝染性腹膜炎(FIP)の疑いが出てしまった。
特にねねは急死してもおかしくない状態。
頭が真っ白でまとめられないので、経過のメモ。

・1月18日 ミケに血尿が出たため受診。
・1月19日 ミケ、ミミ、シロにレボリューション投与。この直後からミミ元気消失、食欲不振、呼吸促迫、震え。
・1月20日 ミミ受診。白血球数低く、微熱。→ミミ入院
・1月21日 シロもミミ同様、元気消失、食欲不振、呼吸促迫、震えを発症したため受診。ねねも念のため受診。
ねね、白血球数が異常値(70400)。さらに腹部エコーで腸間膜リンパ節に複数の腫れ発覚。
ねね、腸間膜リンパ節または猫伝染性腹膜炎(FIP)の疑い。ミミとシロ、FIPの疑い。→ミミ退院 →ねね入院
・1月22日 ねね、細胞診検査。リンパ腫よりもFIPの可能性濃厚の所見。確定の検査結果は1週間後。→ねね退院
・1月23日現在 ミミ、シロともに元気・食欲は回復傾向。微熱は続く。ねねは全く元気だが微熱あり。

かかりつけ医からは、ねねは白血球数の値が異常なので、いつ急死してもおかしくない状態と言われた。
また、FIPが否定されたとしても、腸間膜リンパ腫の可能性大。
FIPなら生存期間数日から数ヶ月。リンパ腫でも数ヶ月から1年。

ミミ、シロも微熱が続けばFIPの可能性大。数ヶ月の命。ミケにも既にFIP発症株が感染している可能性大。

ねねが、ミミが、シロが、ミケが、一体何をしたというのか。せっかく被災地から、母親に捨てられた環境から脱出したというのに。それとも私の行いが悪いのか。
悔しくて仕方ない。神様なんていないことがよく分かった。


ねね、ミミ、シロ、ミケにできる限りのことをするために、ブログの更新は中断します。
関連記事
スポンサーサイト

ブログランキング参加中! よろしければポチッとお願いします!
にほんブログ村 猫ブログへ

コメント

何故こんなことに・・・
ねねちゃんが段々慣れていく姿を、いつも微笑ましく拝見していました、が、・・・言葉がありません。
どうして?なんで?なんでこんなにいじめるの?なんで幸せにさせてくれないの?
行き場のない怒りが爆発しそうです。
飼い主様は何も悪くなんてありません!こんな事って絶対おかしい。
ねねちゃんやちびちゃん達は辛かった分、これからは優しい飼い主さんのもとでずっと幸せに暮らさないといけないんです。
元気になることを、いつも、ずっとずっと祈ってます。頑張って!!!
祈ってやってください
コメントありがとうございました。
うちの子たちのために祈っていただき、ありがとうございます。
目の前が真っ暗で、心の底から笑えなくなってしまいましたが、泣いてばかりいてはうちの子たちを助けられません。
踏ん張って、ねね、ミミ、ミケ、シロと一緒に闘病していきます。
ブログは中断しますが、これからもどうかこの子らの無事な未来を祈ってやってください。

管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。