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ねね、症状悪化

2012.03.21 (Wed)
ねねの猫伝染性腹膜炎(FIP)の経過観察5回目の検査。症状が悪化していた。

腸間膜リンパ節が再び腫れており、ほぼ改善前の厚さに戻ってしまった。以前と同様、腫れは複数箇所におよぶ。
白血球数も正常値以上に増加。
高値だった総蛋白量、グロブリンもさらに増加してしまった。

検査結果に一喜一憂するまいとは思っていたが、前回の検査で奇跡的な改善を見せていただけに(主治医は劇的な改善ゆえに「感動した」とまで言っていた)、やはりショックが大きい。
このまま寛解の可能性もあるかと期待したが現実は厳しい。過酷な環境を7か月も生き延びてきたのだから、ご褒美に寛解をくれてもいいのに、神様とやらは非情だ。
ただ、見た目の症状は、相変わらず左目の涙目があるだけで、元気・食欲・排泄と問題ない。体重も増えている。

ねねがやって来てから2か月半。まだ完全に気を許していないながらも、可愛い素振りで「ごはん!」と要求してくれるようになった。その姿を見て、気持ちを奮い立たせ、これからもねねが頑張れるようにサポートするだけ。

■ ねねの検査値
日付 リンパ節の厚さ(mm) 白血球数(個/μl) 赤血球容積比(%) 総蛋白量/グロブリン(g/dl)
1/21 約12.0       70,400     25.0       10.3/7.1
1/26 約10.9       40,700     28.5       10.2/7.4
2/11 約11.3       44,700     27.0       9.6/6.4
2/25 約5.4         13,100     34.4       9.0/5.5
3/21 約9.5         22,700     36.7       9.7/6.1



ねねのFIPに対する治療法は以下の通り。FIP猫ちゃんの飼い主さんの参考になれば幸いです。

◆インターキャット(ネコインターフェロン):3.3MU(1MU/kg)を皮下注射。1日おき。
◆プレドニゾロン(ステロイド):[1月21日〜3月20日]1日7.5mg(朝5mg、夜2.5mg)を経口投与。[3月21日〜]1日10mg(5mgを2回)を経口投与。



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