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ねね、胸水溜まる

2012.04.26 (Thu)
ねねが膿胸になった。

猫伝染性腹膜炎(FIP)の経過観察8回目の検査。2、3日前から、ねねの腹を持って身体を持ち上げるときに鳴くようになり、腹水を心配していたのだが、超音波検査で見つかったのは胸水。「遂に来たか」と真っ青になる。

胸腔穿刺で吸引した胸水には膿が溜まっており、膿胸(胸膜が細菌感染を起こしたために胸水が溜まる)と診断された。細菌の種類は培養検査によって後日判明する。

猫伝染性腹膜炎(FIP)によって溜まる胸水とは性質が異なるので、FIPの直接的な症状として出たものではないようだが、FIPが進行した結果のなのかどうかは不明。FIPとは無関係で、免疫複合体が暴れ始めたのでないことを祈るばかりだが、膿胸だけでも十分に危険な病気なので心配だ。

治療法は、胸水の吸引除去と、抗生物質で細菌を叩くこと。入院によるリスク(特にねねが食事を取らなくなること)を避けて、しばらく毎日通院して吸引除去してもらうことにした。抗生剤は、原因菌が特定されるまでは3種類を投与。ステロイドは減薬。
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コメント

No title
どうぶつ慰霊祭ご参加お疲れ様でした。
ねねちゃんは発見できて良かった・・・と、思うしかないですね。
発病し苦しんでからの治療よりも少しでも早く抗生剤など投与して、
早期治療が楽ではないか?と思いました。
先生に従い治療していくしかありませんが、
大変な生活になりご自身の疲労も考えられます。
無理せず病気と付きあって下さい。
頑張って!
他の子たちが去勢できる程で、疑いが薄くなって良かったと思い自分の事のように喜んでおりました…。ねねちゃん、リュウも毎日頑張っているよ、おばちゃんも応援しているからね。
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Re: No title
>Sabimamaさん

ご心配ありがとうございます。
膿胸はFIP由来ではないようなのが救いです。FIP由来ならほぼアウトですから…。
それでも膿胸だけでも心配です。胸腔に膿が溜まっているわけですから。できるだけ早く治癒しないとまずいです。頑張ります。
Re: 頑張って!
> 他の子たちが去勢できる程で、

厳密には完全否定はできないんですけどね、採血時と時間差がありますから。
でも三兄弟は今のところ大変元気です。
ねねは、FIP進行かどうかはともかく、まず膿胸自体をしっかり治るように頑張っています。
ご心配ありがとうございます。
Re: 追伸
ではメールさせていただきますね。

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