猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング参加中! よろしければポチッとお願いします!
にほんブログ村 猫ブログへ

胸水はFIP由来の可能性

2012.05.02 (Wed)
ねねの胸水に含まれる細菌の種類を特定するための検査の結果は、陰性だった。つまり、細菌感染によって溜まった胸水ではないということ。したがって、FIPによる胸水という可能性が高くなった。膿胸発覚時から毎日39.5〜40.2度の発熱も続いているため、余計にFIPによる症状が疑われる。

胸水の原因となっている胸腔内の炎症を抑えるために、ステロイドを増薬。ステロイドによる免疫抑制で免疫力が落ちることによる細菌感染を予防するため、現行の抗生剤はそのまま投与。

胸水の排液量は、膿胸発覚時に114mlあったが、以降は毎日30〜50ml前後で、特に増えていないため、今後は1日おきの吸引して様子を見る。

ねねの様子は、膿胸が見つかる直前はやや頻呼吸があったが、その後は呼吸に問題は見られない。また、食事量が落ちていて、普段の10分の1ぐらいしか食べなかったのが、その倍ぐらい食べるまでになった。やや元気もなく、ごはんの要求もしなくなっていたのが、自分から台所に来て「ごはん頂戴」と言うようになった。

ただ、チビ三兄弟が遊んでいるところに参加して暴れたり、得意のコロンコロンをあまりしないところは、やはり胸水の影響があるのかもしれない。
胸水はまだ出続けているので予断は許さないが、普段のねねはほぼ通常通りの元気で過ごしている。


胸水吸引のために毛を剃った
吸引のために毛を剃った
関連記事
スポンサーサイト

ブログランキング参加中! よろしければポチッとお願いします!
にほんブログ村 猫ブログへ

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。