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ねね、貧血続く

2012.06.13 (Wed)
ねねの経過観察の診察・検査。

貧血は、赤血球容積比が先々週の値に戻っているものの、依然かなり重度な状態。
血糖値は前回より高値になってしまっていた。
胸水・腹水はなし。
また、貧血発症時から発熱があるが、今回もあり(39.7度)。

貧血の対症にエリスロポエチン(ダルベポエチン)注射を行う。

今回からステロイドの薬量を減らすことになったが、主治医は発熱があるのが心配だという。炎症の症状が再発する懸念もあるという。
そのため、ステロイドの種類を、現在使っているプレドニゾロンより効き目の強いデキサメタゾンに変更することで、炎症に対する効果は保ちつつ薬量は減らすことができるという手があるのだが、こちらは胃腸により強い影響があるらしい。今でも食事量が少ないのに、これ以上食欲が低下するのは怖い。
症状が再発したら、そのときに対処することにして、ステロイドを減薬することにした。

食事量が落ちており、体重が減っているのが気になる。
しかも、ここ数日、ごはんを出したときに、口を近づけてから食べ始めるまでに長い時間がかかる食べ方。これは、猫が「食べたいけれど食べられない」ときに見せる動作に近く、具合がよくないサインだと考えている。
単に食べない場合は、身体が消化にエネルギーを使わないようにしている場合があるが、食べたい素振りを見せるのに食べない場合は、身体が病気と戦うためのエネルギーを欲しているのに、何かしらの原因で食欲が湧かずエネルギーを補給できないという危険な状態だと思っている。

食欲低下の原因として、貧血自体、あるいはクロラムブシルも考えられる。
経過次第では、薬の変更も考える必要がある。

■ ねねの検査値
日付 白血球数(個/μl) 赤血球容積比(%)  血糖値(g/dl)
1/21 70,400     25.0        127
1/26 40,700     28.5        ―
2/11 44,700     27.0        110
2/25 13,100     34.4        ―
3/21 22,700     36.7        123
3/31 11,000     36.6        ―
4/14 18,900     32.8        120
4/26 20,900     34.9        ―
5/ 9  10,500     26.2        140
5/30 18,800     22.5        287
6/ 6  19,000     19.0        219
6/13 15,700     22.5        263



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