猫と共にあらんことを

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ねね、体重減少と上唇炎症

2012.06.20 (Wed)
ねねの経過観察の受診。

体重は3.4kgで、先週より100g減。
体温は39.4度と相変わらず微熱あり。
胸水はなし。

食事量は少ないながらも一定量に落ち着いていたので、体重の減少も落ち着くかと思ったが、甘かった。1日平均50g程度しか食べていないのだから、当然だ。

クロラムブシルを開始してから、一段と食欲が落ちているように感じていた。先代シロがこの薬を使ったときも食欲が落ちたように感じたことがある。
これ以上体重が落ちると怖いので、少しでも食事量が回復するよう、クロラムブシルを中止してみることを主治医に提案。
主治医は、抗炎症薬を減らすのは胸水が再発するリスクがあるので怖いという。猫伝染性腹膜炎(FIP)なのに胸水が治まったことは稀有なことなので、再発させたくないという。しかし、体重減少も怖いので、中止して様子を見ようということになった。

もう一つ、気になる症状が発症。上唇にかさぶたがあり、皮膚に炎症が起こっている。
1週間以上前からかさぶたがあったのだが、色が毛色に近く、「柄」だと思って見過ごしてしまっていた。今日になって、かさぶたが剥がれかかっていたため発見した。
ねねはチビ三兄弟と接触して遊ぶことはほとんどなく、怪我ではない。FIPが原因か、ステロイドにより免疫力低下しているための感染症か。

何の病気かははっきりしないが、かさぶたの組織を検査したところ好中球が見られたため、「口唇潰瘍」かもしれないとのこと。
何にしても、FIPで免疫力が落ちている状態で、この炎症は非常に嫌な感じ。炎症ならばステロイドが効いて治まっているはずだし。
抗生物質ドキシサイクリンを投与して様子を見ることに。ドキシサイクリンは抗炎症作用もある。
今のところ、ねねは上唇の患部を痛がったり痒がったりすることはないが、場所が口だけに悪化して食べられなくなるのは怖いので、早く治ってほしい。

貧血や高血糖をモニターするための血液検査は今回なし。
エリスロポエチン(ダルベポエチン)注射をしてもらう。
貧血に伴う症状は見られない。血色もここ最近では一番よいように見える。
1週間後に受診。


かさぶたが剥がれ落ちた患部
上唇の炎症


マイブームは網戸越しの見張り
ねねのマイブーム
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