猫と共にあらんことを

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ねね、肉球に炎症

2012.07.09 (Mon)
1週間ほど前からトイレの外で排泄してしまうのは、やはり足が原因だった。

ねねの足の裏を見たら、右前肢の第四指(薬指)の肉球が炎症を起こしたように赤黒くなっており、周囲にかさぶたができていた。ねねは手足を持たれるのを嫌がるため、患部を長く見ていられない。触っても痛がりはしないが、異常なのは間違いないので、緊急受診。

病院で診てもらったところ、肉球が炎症を起こして皮膚潰瘍になり、それが乾きつつある状態になっていた。周りのかさぶたは患部からの滲出液が固まったもの。
外傷ややけどは考えられないので、原因は上唇の炎症と同じく、猫伝染性腹膜炎(FIP)による血管炎が原因だろう。

患部の周りが毛とともに固まっているため、完全にきれいにはできなかったため、明日再び受診し、患部をきれいにする。
ねねの右手を包帯でグルグル巻き。気持ち悪くて、ヒョコタンヒョコタンしながら歩いている。

いつごろから潰瘍になっていたのか分からないが、かさぶたの固まり方からして、やはりトイレの外にオシッコをし出した1週間前ぐらいではないか。
先週、ねねの爪を切ろうとしたのだが、とても嫌がったため、断念した。そのときに、いや、もっと早く気が付いてやるべきだった。

ごめんね、ねね。


右手は包帯でグルグル巻き
包帯でグルグル巻きの右手
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