猫と共にあらんことを

人生を共にする猫たちをメモするブログ。May the cat be with you.

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログランキング参加中! よろしければポチッとお願いします!
にほんブログ村 猫ブログへ

さおりちゃん、亡くなる

2013.01.17 (Thu)
アニマルエイドのシェルターで保護されていたさおりちゃんが、虹の橋へ旅立ってしまった。

さおり

このところ具合が急に悪くなり、体重減少も著しかったさおりちゃん。猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)、いわゆる猫エイズのキャリアだったが、遂に発症してしまったようだ。

さおり

つい4日前に、食は細っていたものの、まだ元気なさおりちゃんと会ったばかりだったのに。お気に入りのベッドに割り込んでくる他猫を追い払う元気もあったのに……。
こんなに早く逝ってしまうんだったら、嫌がる強制給餌しなきゃよかった。食べたいときに食べたいものだけ食べさせてあげればよかった。
ごめんね、嫌なことして。でも頑張って食べてくれたね。

さおり

病室では、ごはんを用意するといち早く、「なになに?」と寄ってきたね。
口も痛そうだったけど、頑張って食べていたから、まだまだ長生きすると思っていたのに……。

福島県南相馬市小高地区で保護され、シェルターにやって来て、約1年半過ごした。
原発事故がなければ、今ごろ、飼い主さんと穏やかに暮らしていたかもしれない。発症もしていなかったかもしれない。
まぎれもなく、さおりちゃんも原発の被害者だ。

でも、シェルターでごはんの心配しないで、少しはゆっくりできたかな。楽しかったかな。
そうであったと思いたい。
シェルターで直に触ってお世話した子が死んだのは初めて。さみしい。

さおりちゃん、ゆっくり休んでね。
虹の橋で会おうね。

さおりちゃん
*この写真はアニマルエイドさんからお借りしました。



関連記事
スポンサーサイト

ブログランキング参加中! よろしければポチッとお願いします!
にほんブログ村 猫ブログへ

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。